フィルム工事㈱

紫外線

紫外線から室内を守りましょう

室内のフローリング・カーテン・家具等を変色・退色させる紫外線をカットすることにより、退色を抑えることができます。 退色の原因として300~380nmの波長の紫外線が変色の原因の9割以上です。 この380nm以下の波長をカットして家具や高級なカーテンの布地などの退色を防ぎましょう
紫外線 波長

紫外線の月別紫外線量

UVA(紫外線A波)1年を通じて注意が必要です。4月~10月がピークですが、それ以外の月もピーク時の1/2以上の量があるため、1年を通して予防が必要です。波長が長いため 雨、くもりなどに関係なく地表に降り注いでいます。 UVB(紫外線B波)は4月から徐々に増え始め、5月~8月がピークです。最も気をつけなければならない季節は夏場の晴天時です。肌の表面までしか届きませんが、その有害性はUVA(紫外線A波の100~1000倍強いとされており、シミ、シワ、肌の乾燥などの美容に悪影響があるだけでなく、免疫力の低下、皮膚がん、白内障などの病気と深く関わっていることも分かっています
紫外線・紫外線A波・紫外線B波の月別紫外線量のイメージ

紫外線を浴び続けると・・・

写真の男性は元トラックドライバーで、長年運転席で顔の片面だけが太陽光にさらされ続けたためにこのようになってしまいました。紫外線はシミだけではなく、 シミ、シワ、たるみと言う肌の組織そのものを壊していきます。 紫外線はお肌の表面から真皮と呼ばれる内側の肌細胞に侵入していき、 細胞そのものを破壊してしまいます。
紫外線を浴び続けた男性のイメージ

フィルムは紫外線の99%以上をカットします。

UPF(UltravioletProtectionFactor)とは、紫外線対策先進国のオーストラリアやアメリカなどで一般的に使われている紫外線防止指 数です。UPF値が高いほど日焼け防止効果が高く、UPF50以上はすべてUPF50+と表記され最高値です。
  • 数値は服の生地やその人の体質により異なりますので、参考としてお考え下さい。
  • 完全に日焼けを防止できるわけではありません。
  1. UPF40~50+:UVカット率95%以上
  2. UPF25~39:UVカット率90%以上
  3. UPF15~24:UVカット率85%以上
フィルムは紫外線の99%以上をカットします
紫外線をカットするおススメのフィルムGS-50K(1㎡/7,500円~ 3㎡からの施工となります。)